ダンボール箱 ガムテープ 貼り方

ダンボール箱の梱包でガムテープの貼り方を覚えよう!

ガムテープの貼り方

ダンボール箱の梱包でガムテープの貼り方を紹介しています。ダンボールに荷物を入れても、底が抜けてしまうと意味がありませんね。ダンボールを丈夫に梱包するために、どのようにガムテープを貼ったりすればよいのかなど、ぜひご参考ください。

 

ダンボールの強度をあげるガムテープの貼り方

ガムテープの貼り方が違うだけでダンボールの強度はずいぶん変わります。まず、ダンボールは折り目にあわせて折りたたみます。折り目どおりにたたまないとダンボールに変なクセがついてしまい強度が落ちてしまうんです。

強度をあげるガムテープの貼り方ですが、十字にガムテープを貼ります。十字貼りはダンボールのつなぎ目にガムテープを貼って、中心でクロスさせて貼る方法です。そして、本など重くなる物を入れる時はカタカナのキの形でガムテープを貼り、クロスを増やすことでさらに底の強度が高くなります。

 

ダンボールを閉じれないときは

入れる物によってはダンボールの蓋ができないことがあります。このような場合、無理に閉めるなんてできませんので開けた状態にしておきましょう。ただし、その場合は周囲をガムテープをクルっと貼り付けておくと安定性と強度が増えるのでやっておくのがいいですね。
しかし、フタが開いたダンボールは場所をとり保管もしにくいので、閉めれないダンボールはなるべく早めに処分するのがオススメです。