メルカリの梱包でトラブルになる原因とは

メルカリの梱包でトラブルになる原因

メルカリの梱包でトラブルになる原因についてのお話です。

メルカリに出品した商品が購入されたときは、直ちに発送作業に入ります。

発送作業には宛名書きや荷物を集荷してもらったり自ら郵便局などに持ち込むことなどが含まれますが、商品を配送中に破損することなく購入者に届けてもらうためには梱包も丁寧に行う必要があります。

メルカリでは取引の行き違いや支払いだけでなく梱包に不備があるとトラブルになることがありますが、不備の原因は三つに分けられます。

一つ目の原因が、不十分な梱包です。

商品を発送するときに段ボールに入れて送ることは一般的ですが、段ボールの中で商品が動いてしまうと破損する可能性があります。

商品に対して段ボールのサイズが大きすぎたり、緩衝材を入れていないことが原因で破損し、トラブルになることがあるのです。

二つ目の原因は水濡れ対策の不足です。

CDやDVDなどを発送するときは緩衝剤を巻いて封筒に入れて送る方法が一般的ですが、その際にビニール袋に入れておかないと配達時に雨や雪が降っていた場合に商品が濡れてしまう可能性があるのです。

緩衝材の隙間から雨水が入り込み、商品まで達することは珍しくありません。

そして、三つ目の原因は梱包を全くしないことです。

特に利用者の年齢層が低いカテゴリで見られる原因ですが、商品をビニール袋に直接入れて発送したり、商品そのものに宛名を書いて発送するということがあり得ます。

梱包そのものが行われていないため、ほぼ間違いなくトラブルになってしまうのです。